
【大会結果!2月8日(日)】

私のサポートする横浜創英高校女子ハンドボール部。昨日の初日に2連勝して全国選抜大会への切符を手にしました。2位トーナメントのため、特に順位決定戦も無いので今日の試合はありません。
天候も雪で荒れるということで早めに宇都宮を出ました。
本日は順位決定戦とまだ全国選抜大会への出場権を得るための戦いもあります。果たして全国大会への出場を決めたチーム・優勝したチームはどこなのか!
大会2日目(2月8日)の試合結果
また、女男の1位・2位トーナメントの勝ち上がり表は下記の通りです。
関東からは女子10チーム・男子9チームが全国選抜大会への出場を決めました。全国選抜大会は大分県の大分市・別府市にて3月24日(火)~29日(日)の期間で開催されます。
まだまだ伸びしろがあるチームだと思っているので、全国選抜大会までの2か月弱の期間でさらなる成長に期待したいと思います!
【大会結果!2月7日(土)】

私のサポートする横浜創英高校女子ハンドボール部。栃木県宇都宮市の日環アリーナにやってきました。全国選抜関東予選会は2日間行われます。うちのチームにとっては今日2連勝して全国大会への出場を決めたいところですが、果たして結果は・・・。
- 初戦 VS つくば秀英高校 24-22 勝利!!
前半 13-10
後半 11-12
相手のエースを中心としたオフェンスに最後まで苦しめられた試合となりました。シュートミスも重なり離せそうで離せない試合展開でした。後半は押し込まれることも多かったですが、なんとか逃げ切れた試合展開でした。
- 代表決定戦 VS 八千代高校 28-15 勝利!!!
前半 10-6
後半 18-9
初戦を勝ったので運命の代表決定戦。序盤は拮抗する試合展開となりましたが、八千代高校のオフェンスを安定して封じ込めることが出来始めました。後半は安定したディフェンスからオフェンスに繋げることができ、ペースをつかみそのまま勝利!やりました!!
そのほかの大会初日(2月7日)の試合結果
全国大会への出場を決めることができました。引退した3年生や卒業生たちのサポートもあり結果でも恩返しをすることができました!全国大会へ向けてさらにチームや選手たちの成長をサポートしていきます。
神奈川県1位通過の高津高校もしっかりと出場を決めています。
関東選抜の組み合わせが決定!

全国選抜関東予選大会の模様は栃木県ハンドボール協会の特設サイトにて確認ができます。1月24日(土)に組み合わせ抽選が行われ対戦相手が決定しました。関東選抜では、各都県の上位2校が出場でき、1位トーナメントと2位トーナメントに分かれて代表権を奪い合います。
私のサポートする横浜創英高校女子ハンドボール部の初戦の相手は、茨城県2位のつくば秀英高校となりました。2位トーナメントから全国大会に出場するには兎にも角にもまずは初戦を勝つことが絶対条件になります。
まずは初戦をなんとしても勝って全国大会出場への道を繋げていきます。どの高校も狙ってくるのでしっかり準備してさらなる成長をしていきたいです!
横浜創英高校女子ハンドボール部の大会の流れは下記の通りとなりました。
- 2月6日(金)
開会式 15:00~@日環アリーナ栃木(サブアリーナ)公式HPより - 2月7日(土)
初戦 VS つくば秀英高校 10:00~11:10@日環アリーナ栃木(サブアリーナ)公式HPより
⇑ 勝つと VS 八千代高校と駿台甲府高校の勝者 15:40~16:50@日環アリーナ栃木(サブアリーナ)公式HPより
ここで勝てば全国選抜大会の出場権を獲得! - 2月8日(日)
2月7日(土)の2試合目に負けると…
VS 1位トーナメントで負けてきた相手 13:05~14:15@日環アリーナ栃木(メインアリーナ奥)公式HPより
ここで勝てば全国選抜大会の出場権を獲得!
という流れになります。この2パターン以外は全て出場権を失うということになります。たまたま会場は全て同じ施設で初日は2試合ともサブアリーナ。2日目に試合があるとすると同じ施設のメインアリーナでの試合となります。
全国大会出場の条件

私のサポートする横浜創英高校女子ハンドボール部は、神奈川県予選を2位で通過したので各都県の2位で対戦相手が組まれる2位トーナメントに入ります。我々のチームが全国大会に出場する条件は、先ほども上げましたが下記の2通りとなります。
- 2連勝する
- 初戦を突破し、2回戦敗退の場合に1位トーナメントから落ちてきたチームに勝つ
というこの2通りとなります。ですので、初戦敗退の際は全国大会の切符は無くなるためとにかくまずは初戦を勝つことが最重要となります。
本来であれば2位トーナメントになると3連勝する以外に出場することはできないのですが、昨年のインターハイの全国大会で関東のチームが決勝に2校残りました。これにより+2枠が関東のチームに与えられているため、2位での出場でも可能性が高くなったことが大きな要因となっています。
こればかりは、昨年のインターハイで決勝に進んだ千葉県・東京都の代表チームに感謝!

昨年のインターハイ神奈川予選で準優勝。あと1歩届かず悔しい思いをしました。新チームとなり、選手たちは『全国大会出場』という目標を立てました。
ここ数年で私も選手たちに対しての指導を省みて新たな方法も取り入れてきました。次のこの大会で1つ目の目標を掴み取る準備はできています。残りの期間も大切に過ごしていきたいです。