
2025年度の新人戦 兼 全国選抜神奈川県予選の結果はコチラから
神奈川県ハンドボール新人大会 兼 全国選抜大会神奈川県予選会 2026年度

私のサポートする横浜創英高校女子ハンドボール部。新人戦兼全国選抜大会神奈川県予選の組み合わせが決定しました。3年前から新人戦と全国選抜大会神奈川県予選は兼ねるようになりました。この大会で2位以内に入ることで全国選抜大会関東予選へ進めます。
新人戦の日程表(男女・11月2日)
トーナメント(女子)
トーナメント(男子)
初戦の相手は、高校と合同①(岸根・桜丘・希望ケ丘高校)の勝者となりました。
この大会は11月中にベスト4まで、12月中旬から上位4チームによる決勝リーグが行われます。まずは、11月中の試合で最後(ベスト4)まで勝ち上がる!そして、下記に詳細はまとめましたが12月の決勝リーグで優勝!!最低でも2位までに入り全国選抜関東予選へ出場すること!!
9月に行われた、この大会のシード決めでもある横浜地区秋季大会は優勝しました。ここ数年は選抜予選やインターハイ予選で高津高校に負け続けています。今年こそ高津高校に勝ち、全国大会で躍動するためにさらにレベルアップをしていきます。
2023年度から大会の仕組みが変更

3年前から新人戦・選抜予選の仕組みが変わっています。
2022年度までの仕組み
新人戦と全国選抜予選は別々に開催され、新人戦でベスト8のチームが年明けの選抜最終予選に出場、残りのチームは選手権大会に参加。新人戦は決勝戦まで行われていました。年明けの8チームで行われる選抜最終予選で上位2チームに入れば関東選抜大会への出場権を取得。
2023年度からの仕組み
新人戦は11月中にベスト4(準々決勝まで)を決める。その後、ベスト4に残った4チームで年末に決勝リーグを行い、上位2チームが関東選抜大会への出場権を取得。
新人戦 兼 全国高校選抜大会神奈川県予選会、ということになりました。ほかの都道府県ではこの形式のところが多いかもしれません。
つまり、11月の大会で是が非でもベスト4に残り、12月下旬の最終予選への出場権を得ることが重要です。昨年度まではベスト8に残れば最終予選には繋げることができましたが、そこで取りこぼすと最終予選への出場権は無くなります。
神奈川県の女子はベスト4に入るには油断ができません。関東のほかの他県では1強だったり2強だったりするところもありますが、神奈川県は力のあるチームが多いのです。どのチームも出場権を得るために必死に臨むことになるので、残りの期間でしっかりチームコンディションを上げていきます!